世の中には、長い時間をかけて磨かれた技術や、想いの詰まったプロダクトが溢れています。
でも、あと一歩の「繋がり」や、ほんの少しの「ピース」が足りないだけで、その真価が眠ったままになっていることが少なくありません。
私たちは、そのスキマにこそ、新しい驚きが芽吹くチャンスがあると考えています。
すでにある素晴らしいサービスやソリューション。
「DX化」の号令で近デジタルの部分に閉じた進化が志向され、ラストワンマイルを担うフィジカル層が分離されている気がします。それぞれの層でできる範囲だけで「課題解決」を考えてしまいがちでは?
私たちは、デジタルもフィジカルも双方補い合ってよりよい顧客体験を構築していくことが重要だと考えます。
「Glaft」の由来は、園芸技術であるGraft(接ぎ木)。
ゼロから新しいものをひねり出すのではなく、既存の素晴らしい「台木(アセット)」に、新たな・別種の知見を継ぎ足す。
それは、過去を大切にし、未来へアップデートする作法です。
Glaftという名には、そんな決意を込めています。
想いをつなぐ。火花を散らす。
異なる性質のもの同士を繋ぎ、新しい生命を吹き込む「接ぎ木」は、決して容易ではありません。形式的な統合ではなく、真にシームレスに融合する必要があります。
多角的なジャンルの知を結集し、新しい驚きとワクワクを巻き起こ出する「火花(Spark)」を放ちましょう。
通常は分断されがちな3つの領域を一気通貫で提供します。
事業開発、ビジネススキーム構築、戦略の具現化を担う。
フロント/バックエンド開発、UI/UX。最適なデジタル体験の構築。
電子デバイスのゼロベース開発。高品質かつリーズナブルな具現化。